Tポイントカードを作る方法

ポイントカードの絶対的王者と言っても過言ではないTポイントカード。
あなたも、コンビニやレストラン、ガソリンスタンドなどで提示や、発行を進められた経験があるのではないでしょうか?
実はそのTポイントカード、なんとなく作る、使うじゃもったいないんです!
この記事では知って得するTポイントカード情報を集めています。
まだTポイントカードを持っていない方、自分のTカードをもっとお得に活用したい方はぜひご一読ください。

1.Tポイントカードの発行場所
先頭で述べたように、Tポイントカードの発行・利用できる場所は巷に溢れかえっています。
たくさんあって迷うあなたに、「お得感」という観点からオススメの発行場所をご紹介します。

1.1やっぱりTSUTAYA
Tポイントカードは元々TSUTAYAの会員証ということもあり、発行場所といえばやはりTSUTAYAの店頭を思い浮かべる方が多いと思います。
TSUTAYA店頭で、Tポイントカードを発行する際には、ポイント機能のみ、レンタル利用機能付き、クレジット付きの、3種類からカードを選べます。
以下にその特徴をまとめました。

1.1.1ポイント機能のみのTカード
こちらは基本無料で発行できます。
即日利用可で、Tポイントは200円に付き1ポイント加算されます。
また、ランクアップサービスがありTSUTAYAを頻繁に利用する人であればTポイントが最大で3倍になります。
TSUTAYAで本やCDを買うけど、レンタルは利用しない。という人にオススメのカードです。

1.1.2レンタル機能付きのTポイントカード
TSUTAYAの会員証となるこちらのTカードは、発行時に商品保証代として300円前後必要です。
また、レンタル機能を継続して利用するには1年毎の更新が必要となり、商品保証代もその都度かかってきます。
その他はポイント機能のみのカードと同じです。

1.1.3クレジット機能付きTカードプラス
ポイントを貯める、という点で1番お得なのがこのクレジット機能付きのTカードプラスです。
発行時にはクレジットカードの申込みが必要となりますが、このTカードプラスにしかない特典がかなりお得です。
・年会費無料
・レンタル機能自動更新&無料
・TSUTAYA店頭利用でいつでもポイント3倍(現金、カード払いどちらでも可)
・提携店利用時にクレジット払いにすると通常のポイントプラス200円で1ポイント追加のダブルポイント

また、先に述べたランクアップサービスもTカードプラスであれば最大で月6倍のTポイントが貯まります。
TSUTAYAの利用回数が多ければ多い人ほど、持つことをオススメするカードです。
現在通常のTポイントカードを利用している方は、Tポイントカードのサイトから切り替えの申込みができます。
T-POINT/T-CARD:http://tsite.jp/r/cpn/card/tcardplus/pc/index.html

1.2提携店で発行する
「Tポイントカードはお持ちですか?」この言葉、毎日耳にする人も多いのではないでしょうか?
・ファミリーマート
・ENEOS
・ドトール
・ロッテリア
・Yahooショピング
・ZOZOTOWN
・カメラのキタムラ
・三越、伊勢丹
など、Tポイントカードの提携店は、あげればキリがありません。
[Tポイントカード提携先サービス早見表]
T-POINT/T-CARD:http://tsite.jp/r/cpn/card/tcardplus/pc/index.html

これら提携先で発行したカードは基本的に機能に差はありません。
しかし、以下にあげる2つのTポイントカードがあなたのライフスタイルにハマるのであれば、嬉しい特典を受けることができます。

1.2.1ファミマTカード
コンビニでも特にファミリーマートを利用する方にオススメのカードです。
こちらも、クレジット機能なし、あり、デビット機能付きの3種類から選べます。
クレジットなしのカードの場合、買い物の際に付与されるTポイントは他のカードと同じですが、「今お得」のサービスを利用することができます。
この「今お得」は期間限定で対象商品が値引きされるサービスです。
ファミチキやドリンク、おにぎりなどが最大で30円ほど安くなります。
現在の対象商品は以下で確認ができます。
FamilyMart:http://www.family.co.jp/campaign/otoku.html

クレジット機能付きの場合は「今お得」はもちろん以下の特典があります。
・クレジット払いで通常のポイントにプラスして200円に付き1ポイント追加のダブルポイント
・25歳以下なら上記の特典から更に200円に付き1ポイントを追加(若者応援ポイント)
・カードの日(毎週火・土)は最大でポイント5倍

ファミリーマートを毎日利用する人ならあっという間にポイントがたまります。
もはや、持っていないと損と言えるかもしれません。

3つ目のデビット機付きカードは若者応援ポイントの特典がない点を除けば、クレジット付きカードと特典はほぼ同じです。
また、クレジットと違い15歳以上からの申込みが可能で、ジャパンネット銀行のキャッシュカードとしても利用することができます。

1.2.2ENEOSTカード
先に述べればほとんどのENEOSにおいては、通常のTカード(TSUTAYAやコンビニで発行したもの)で特典を受けることができます。
しかしながら、一部店舗ではENEOSTカード利用時のみしか特典を受けられない場合があるので、やはり発行しておくと安心できます。
このENEOSTカードを利用すれば、ガソリンを会員価格で購入することができ、1リッターあたり2円ほど値引きされます。
例えばコンパクトカーなら、ガソリンは満タンで40リットル前後なので、2円×40で、80円。
更に会計が5000円であればTポイント(200円につき1ポイント)は25ポイント付きます。
1ポイント1円なので、Tカードを利用するだけで、毎回約100円節約できます。
毎日車に乗る人であれば、この積み重ねは大きいのではないでしょうか。

2.Tポイントカードの作り方
Tポイントカード発行方法は「店頭」「インターネット申し込む」の2パターンあります。

2.1店頭で作る場合
店頭で作る場合は、TSUTAYAまたは提携している店舗でお店のスタッフにカードを発行したい旨を伝えれば、すぐに発行してもらえます。
その際申込用紙を記入する場合と、Tカードをそのまま受け取り、後ほど自分でWEB登録をする場合があります。
対象のカード・WEB登録はこちらから
T-POINT/T-CARD:http://tsite.jp/r/haifu/web/index.html
またクレジット機能付きのカードを申し込む場合は、クレジット会社へ提出する書類の記入が必要となります。

2.1.1TSUTAYAでレンタル機能付きカードを発行する場合
こちらのカードを申し込む際には本人確認ができる書類が必要です。
現住所が記載されている運転免許証があればその1つだけで構いませんが、保険証、学生証などで申し込む場合は別途で住所確認できる書類が必要となります。
詳しくは以下のURLを参考にしてください。
http://qa.tsite.jp/faq/show/6909?back=front%2Fcategory%3Ashow&category_id=654&page=1&sort=sort_new&sort_order=desc

2.2インターネットで申し込んで作る場合
インターネット申込みで作成できるカードは以下のページで確認できます。
T-POINT/T-CARD:http://tsite.jp/r/guide/web/index4.html#tcnet

このページで必要情報を入力、支払い後(有料カードのみ)、不備がなければ自宅へと発送されます。
アニメコラボなどの発行数限定カードもあるので、TSUTAYA店頭へ出向くのが難しい人には嬉しいサービスですね。

3.まとめ
「節約」ってちょっと気が重いけど、「お得」って嬉しいですよね。
Tポイントカードを上手く利用すれば、「お得感」楽しみながら、いつもの暮らしを「節約」に繋げることができます。
この記事を読み終えたあなたもぜひ、自分に合ったTポイントカードを見つけてくださいね!

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